
これマジで使えるライフハックなんだけど「用事はないけど電車に乗ってみる」「知らないカフェのカウンターに座る」「よく分からんボランティアに参加する」とか適当に行動してると、ある時『嘘だろ』ってくらいの幸運にめぐり合わせたりして人生変わりだすからオススメ
「人生は“目的最適化”しすぎると、幸運に出会う確率が激減する」という話
たまたまtwitterで見つけた↑こちらのポスト。
なんとなく「へー」とは思ったんだけど、これ、よくよく考えたら案外「深い」かもしれないと思った。
要するにこのポストが言ってるのは「人生は“目的最適化”しすぎると、幸運に出会う確率が激減する」という話です。
何が起きているか(現象の説明)
普段の行動って、無意識にこうなりがちです。
- 用事がある → 最短ルートで移動
- カフェに入る → 空いてて早く出られる席
- 人付き合い → 知ってる人・安全なコミュニティだけ
これは効率的だけど、
👉「予定外の人・情報・出来事」が入る余地がほぼゼロ。
このツイートの行動が意味するもの
用事はないけど電車に乗る
知らないカフェのカウンターに座る
よく分からんボランティアに参加する
これらは全部、
- 目的が曖昧
- 効率が悪い
- 成果が保証されていない
でもその代わりに👇
👉 偶然(セレンディピティ)が割り込む余地が生まれる。
理屈を分解するとこう
① 人生の大きな転機は「予定外」から来る
- たまたま隣に座った人
- なんとなく参加した場
- 目的なく行った場所
こういうところで
- 仕事の縁
- 人間関係
- 価値観の転換
が起きやすい。
② 「幸運」は最適化の外側にある
最適化=
今の自分の価値観・人脈・行動範囲の延長線
幸運=
今の延長線 じゃないところ から来ることが多い
だから
- 予定
- 効率
- 成果
を詰めすぎるほど、人生は「安全だけど何も起きない」。
③ カウンター席が象徴的な理由
カウンター席って:
- 一人客が多い
- 店員や隣客と話が生まれやすい
- グループ客より偶然性が高い
つまり
👉 人と交差する確率が上がる設計。
「嘘だろ?」と思う人への補足
この話は
- 毎日やれ
- 計画を捨てろ
ではないです。
✔ 普段は効率
✔ たまに非効率
この「余白」を作れ、という話。
一言でまとめると
人生を変える出来事は、
「ちゃんとした理由がない行動」の途中で起きやすい。
だからこのツイートは
「オススメ」
って言ってるわけです。

