
今、とにかく話題になっている栃木県の高校の「例のトイレ暴行動画」ですが。
ものすごく気になるのは「あの動画を誰が流した」のか。
1)仲間内に裏切者がいるのか
2)単純に「おもしろい」と思って投稿したのか
3)学内の正義が該当動画を入手して拡散したのか
「身内がばらしたのか」「第三者が告発した」のか
おそらく最初は「身内内での」動画⇒それがいつしか流出。これが一番可能性が高い
真岡北陵高校で発生した事案に関する動画の流出経路については、当時の報道や状況から推測される背景がいくつかあります。
結論から申し上げますと、公式に「この個人が最初に流した」という氏名などが特定・公表されているわけではありませんが、**「加害者グループの周辺(身内)から流出した」**というのが最も有力な見方です。
先ほど提示した「3つの選択肢」に沿って整理すると、以下のようになります。
1. 流出の経緯:身内か、第三者か
ネット上の解析や当時の状況をまとめると、以下の流れが一般的です。
- 「仲間内」または「知人」による投稿(1・2の混合) 撮影自体が加害者グループの身内によって行われており、当初は**「仲間内での武勇伝」や「悪ふざけ」**として、Instagramのストーリーズなどの鍵付きアカウント、あるいはLINEグループ内に投稿された可能性が高いとされています。
- 「身内」からの流出 その動画を見た「動画共有範囲内にいた誰か」が、その内容の酷さに引いたか、あるいは面白半分で外部(X/旧Twitterや掲示板)へ転載したことで爆発的に拡散されました。
2. 「正義感」による告発だったのか(3のケース)
動画が広く世に出たきっかけには、インフルエンサーや「ネット上の告発者」が大きく関与しています。 身内から動画を入手した第三者が、**「これは許せない」「学校の対応を動かすべきだ」**という義憤に駆られて拡散させた側面は確実にあります。
結果として、ネットでの炎上がきっかけで警察や学校が動くことになったため、最終的には「外部の目」が介入した形になります。
結論としての背景
現在のSNSいじめや暴行事件の傾向として、以下のパターンが非常に多いです。
- 撮影者・投稿者: 罪悪感が薄く、「面白い映像が撮れた」という感覚で身内に共有する。
- 拡散者: それを見た知人が「流石にやばい」と思い外部へ漏らす、あるいは保存した動画が回り回って告発系のアカウントに渡る。
この件も、**「加害者のすぐ近くにいた人物が、何らかの理由(悪ふざけの延長、または嫌悪感)で外に出した」**というのが実情に近いと考えられます。

